大阪探訪記(by 桜華綴舎)

~隠れた名所と不思議なものを求めて~

『大阪紅ショウガ天柿ノ種揚』という真っ赤な柿の種を食った。

2026-01-08 19:50:34
目次

大阪紅ショウガ天柿ノ種揚

※当記事は旧ブログから移管した数年前の古い記事です。現在の情報とは違う部分もあるということを承知のうえお読みください。

先日、とある道の駅を訪れた際にこんなものを見つけた。大阪紅ショウガ天柿ノ種揚という商品。紅しょうが天の味の、真っ赤な柿の種を油で揚げたお菓子です。なかなかインパクトのある珍しいお菓子です。

今回はコレを食ってみました。

(購入・執筆 2020年3月)

 

 

 

商品詳細 紅しょうが天とは?

パッケージの裏側です。

内容量は1袋50gで、お値段は210円(税込み)しました。

製造所は「株式会社 三真 千葉工場」で、販売者は「アイデアパッケージ株式会社」という企業とのこと。

賞味期限が2020年6月16日とある。購入日したのが2020年3月なので、およそ3ヵ月はおいしく頂けるみたい。

 

 

 

 

 

よく見ると、紅しょうが天についての説明が書かれていた。

「紅しょうが天」というのは、薄切りにした紅しょうがの塊を天ぷらにしたものです。大阪府民ならば、ほとんどの人は知っているんじゃなかろうか。他の都道府県の方々は馴染みがないかもしれん。

 

パッケージ表側に「紅しょうが天」の写真↑

紅しょうが天は、大阪府では普通にスーパーの揚げ物コーナーとかで売ってたりします。実物は手のひらくらいの大きさがあったりして、だいたい1枚100円くらいで売ってる。デカくて色が派手なので、とにかく目立つ。

やや酸っぱ辛くてクセのある味なので、わりと好き嫌いがわかれる天ぷらだと思う。正直に言う・・・・・・僕はちょっと苦手です。(←じゃあなんで買ったんだよ)

 

 

 

紅ショウガ天柿ノ種揚、開封する

とりあえず開封して、中身を全部出してみた。内容量が50gなので、そんなに多くないです。

紅しょうが天を思わせる、鮮やかな赤。・・・・・・・・・どうでもいいが、こうしてまじまじと見つめてると、だんだんサツマイモっぽく見えてくるのは僕の目がおかしいからかな。

 

 

 

 

 

紅ショウガ柿ノ種揚の一粒一粒の大きさは、普通の柿の種の2~3倍はある。

 

 

 

 

 

食ってみた。こんなかんじで、断面は気泡がぎっしりと詰まってます

食感は軽く、普通の柿の種のようなカリッとした歯ごたえは無い。サクッとした軽い歯ごたえです。あの・・・・・・「ぼんち揚げ」っていうお菓子知ってるかな? あれにちょっと似てる食感です。

そんでもって気になる味は、そのまんま紅しょうが味でした。わりと再現度が高く、マジでそのまんま紅しょうがでしたね。牛丼にかけたくなる味です。あまり辛くはないが、ショウガの風味はしっかりと感じれた。

 

大阪紅ショウガ天柿ノ種揚・・・・・・・・・美味しいっちゃ美味しいが、紅しょうが天そのものの味なので、これまた好き嫌いがわかれそうな商品かな。ちょっと変わった味のお菓子を求める人や、紅しょうが天が好きな人にはオススメな商品だと思いました。

 

僕の場合、とある道の駅で偶然見つけたから買ったのですが、普通のスーパーとかではなかなか販売してないお菓子だと思う。どうしても食ってみたいという人は、ネットで買うのが無難だと思うぞ。

この記事を書いた人

しま(桜華綴舎 代表取締役)

大阪府堺市在住。ブログ歴10年以上。大阪探訪ライター&プロブロガー。 2014年から関西の珍スポットなどを紹介する「シマのブログ」(旧ブログ)を書き始め、2025年から新ブログ「大阪探訪記」として再始動しました。 当ブログでは大阪をメインに、関西の面白くて不思議な場所を紹介したり、街の歴史や文化を深掘りしていきたいと思っております。どうぞ楽しんでいってくださいね! また、私は、日本各地に残る史跡・戦跡・文化財などの調査記録を、ブログにまとめると同時に、Symbol(XYM)ブロックチェーン上にフルオンチェーンで保存する取り組みを2025年7月より開始しました。 ブロックチェーンの耐改ざん性と長期保存性を活かし、学術的資料を未来にそのまま残すことを目的としています。 このように学術的資料をフルオンチェーンで保存するのは、おそらく世界初の試みであり、静かな快挙でもあります。 研究者や歴史愛好家にとってはもちろん、未来の世代にとっても価値ある「デジタル遺産」となることを願っています。