大阪探訪記(by 桜華綴舎)

~隠れた名所と不思議なものを求めて~

大阪ウメビーフという堺産のブランド黒毛和牛を食べた!日之出屋【大阪府堺市堺区】

2026-02-07 09:10:29
目次

堺産のブランド黒毛和牛 大阪ウメビーフ

※当記事は旧ブログから移管した数年前の古い記事です。現在の情報とは違う部分も多々あるということを承知のうえお読みください。

ここは大阪府堺市堺区・・・・・・堺駅のところにある日之出屋というスーパーです。

某日、この日之出屋で大阪ウメビーフという堺産のブランド黒毛和牛を買ってみました。

(撮影・執筆 2021年3月)

 

 

 

 

大阪ウメビーフのあれこれ

ぎりぎり最後の1個を入手できましたよ。どうやらウメビーフは日之出屋での人気商品のようです。

様々な名産品があるのが堺市という都市ですが、ブランド牛まであるということは堺市民の僕でさえ知らなかった。261gで2296円だから、100gあたり880円という高価なお肉ですが奮発しちゃいました。だって、地元のブランド牛の味って気になるやん?

最後の1個で、しかも30%オフだったのは地味にラッキーでした。結局のところ1608円で買えましたよ。

 

 

 

 

 

多少カメラや光の具合の影響もあるが、こんなかんじ。めっちゃ綺麗な霜降りでした。

大阪ウメビーフのことは何も知らなかったので、生産者である原野牧場さんのHPを閲覧してみると、色々とウメビーフのことが書いてました。どうやらチョーヤ梅酒に使用された梅を飼料として育った黒毛和牛だからウメビーフというらしいです。ちなみにチョーヤ梅酒さんの本社は大阪府羽曳野市にあるようです。そして原野牧場さんは堺市にある。大阪の企業同士だし、捨てるはずの漬け梅の再利用にもなってるし、お互いwin-winの関係やね。

 

 

 

 

 

あと、見た目の美しさだけでなく、ビタミンEも一般的な牛肉より多く近く含まれているとのこと。これも梅の飼料を食ってる成果やな。ちなみにビタミンEは老化防止の効果などがあるっぽいので、意識的に摂取していきたいと思う、来年三十路おじさんでした。

まぁ、ウメビーフに関することは原野牧場さんのHPを見てもらったほうが正確だと思うので、気になる人はご自身で検索して調べてみてください。ウメビーフの取り寄せ方とか、販売店の情報とかも載ってましたので。

 

 

 

 

 

というわけで1枚だけ焼いてみました。

 

 

 

 

大阪ウメビーフを食べてみた。

霜降り和牛を食うのは初めてかもしれない。焼き加減には自信がなかったが、僕にしてはけっこう上手く焼けたほうではないかと思う。知らんけど。

 

 

 

 

 

お肉全体がテッカテカに輝いてて、めっちゃ旨そうや。

まずはなにも付けずにお肉だけを食べてみましたが、脂と赤身のバランスがメッチャ良くて、脂のとろける感じもあれば、赤身の適度な歯ごたえもある。柔らかくてあっさりですが、やや甘みも感じた。なんとなく分かってはいたが、梅の味はいっさいしないです。

 

 

 

 

 

高級肉といえば、ワサビ醤油。ちょいとワサビを入れすぎた感はありますが、こちらとの相性もよくて、非常に美味しかったです。醤油の塩味とワサビの刺激がいいアクセントになってました。ちなみに僕がお肉をワサビ醤油で食べるのって、たぶんこれが初めてです。あまり付け過ぎるとお肉の味を消しちゃうので、ちょびっとだけ付けるほうが美味しく食べれると思うぞ。

 

・・・・・・・・・

 

・・・というわけで、堺産のブランド牛である大阪ウメビーフを食べた話でした。今まで名前すら知らなかった僕が言うのもなんですが、堺市にこんなに美味しい黒毛和牛があるなんて地元民としては誇らしいです。もっと有名になってもいいんじゃないかと思った次第です。

 

 

 

 

今回、ウメビーフを購入した『日之出屋 堺駅南口店』の場所

https://goo.gl/maps/e7QDz5ubWYfNXKBd6

ウメビーフの生産者『原野牧場』の場所

行ったことはないですが、こんな街中に牧場があるなんて珍しいですよね。

https://goo.gl/maps/vEQuru9wQXKct6PY7

この記事を書いた人

シマ(桜華綴舎 代表取締役)

大阪府堺市在住。ブログ歴10年以上で、大阪探訪記録人兼プロブロガー。桜華綴舎(おうかつづりしゃ)の代表取締役です。 2014年から関西の珍スポットなどを紹介する「シマのブログ」(旧ブログ)を書き始め、2025年から新ブログ「大阪探訪記(by 桜華綴舎)」として再始動しました。 当ブログでは大阪をメインに、関西の面白くて不思議な場所を紹介したり、街の歴史や文化を深掘りしていきたいと思っております。どうぞ楽しんでいってくださいね! また私は、日本各地に残る史跡・戦跡・文化財などの調査記録をブログにまとめると同時に、Symbol(XYM)ブロックチェーン上にフルオンチェーンで保存する取り組みを2025年7月より開始しました。 ブロックチェーンの耐改ざん性と長期保存性を活かし、学術的資料を未来にそのまま残すことを目的としています。 このように学術的資料をフルオンチェーンで保存するのは、おそらく世界初の試みであり、静かな快挙でもあります。 研究者や歴史愛好家にとってはもちろん、未来の世代にとっても価値ある「デジタル遺産」となることを願っています。