大阪探訪記(by 桜華綴舎)

~隠れた名所と不思議なものを求めて~

新品種の小さなアケビを買ったので食った。道の駅かなん【大阪府南河内郡河南町】

2026-01-23 01:55:26
目次

アケビ

※当記事は旧ブログから移管した数年前の古い記事です。現在の情報とは違う部分もあるということを承知のうえお読みください。

先日、大阪府の河南町(かなんちょう)にある道の駅かなんに行ってきた。閉店間近に訪れたせいか、農産物を中心とした商品のほとんど売り切れてしまっていたが、なんとか最後の一つだった新品種のアケビを入手することができた。なので次の日に食ってみた。

(撮影・執筆 2020年10月)

 

 

 

 

新品種のアケビはミニサイズ

これが今回買った新品種のアケビ。たっぷり入って200円という。これ、めっちゃ安い。道の駅かなん、おそるべし。

ちなみに僕は十数年前に一度だけアケビを食べてことがあるが、まったく味とか覚えてない。なので今回、久しぶりのアケビに少しワクワクしてたり。

 

 

 

 

 

 

チャリのカゴに入れて持って帰ってきたのが間違いだった。アケビが少し潰れてしまい、果汁がにじんでしまっていた・・・。ついでに言うと、紫色だったものも、茶色くなってもうた・・・・・・。食レポとしては最悪な状況だが、まぁ、食えるからいいや。

 

 

 

 

 

 

新品種のアケビということで、一般的に皆が想像するアケビと違ってミニサイズである。遠近感がビミョーだが、500円玉と比較したらこんなかんじ。ゴルフボールよりちょっと大きい程度のサイズです。

 

 

 

 

食った。

アケビを開くと、中にはひと口サイズの身が入っていた。アケビはこの半透明のゼリーみたいなのを食べるわけです。

さっそく食ってみたが、香りといい味といいスイカに似てたトロっとした食感のスイカを食ってるような・・・・・・そんな不思議なかんじでした。けっこう甘くて美味しいです。種は硬いから食べるのは無理そうです。ってか一般的に種は食べないものですけどね。

 

・・・・・・・・・

 

十数年前に食べた普通のアケビがこんな味だったかは忘れましたが、この新品種のアケビは小さいゆえに食べやすいし味も甘い。ちょっとしたオヤツに最適なように改良された品種なのかもしれない。現在ではマイナーなフルーツであるアケビも、こうやって少しずつ手軽に食べられるようになっていくと、近い将来はメジャーなフルーツになっている・・・・・・のかもしれない。

 

 

 

 

『道の駅かなん』の場所

https://goo.gl/maps/JMHoGQVpk2Mz6q3H9

この記事を書いた人

シマ(桜華綴舎 代表取締役)

大阪府堺市在住。ブログ歴10年以上で、大阪探訪記録人兼プロブロガー。桜華綴舎(おうかつづりしゃ)の代表取締役です。 2014年から関西の珍スポットなどを紹介する「シマのブログ」(旧ブログ)を書き始め、2025年から新ブログ「大阪探訪記(by 桜華綴舎)」として再始動しました。 当ブログでは大阪をメインに、関西の面白くて不思議な場所を紹介したり、街の歴史や文化を深掘りしていきたいと思っております。どうぞ楽しんでいってくださいね! また私は、日本各地に残る史跡・戦跡・文化財などの調査記録をブログにまとめると同時に、Symbol(XYM)ブロックチェーン上にフルオンチェーンで保存する取り組みを2025年7月より開始しました。 ブロックチェーンの耐改ざん性と長期保存性を活かし、学術的資料を未来にそのまま残すことを目的としています。 このように学術的資料をフルオンチェーンで保存するのは、おそらく世界初の試みであり、静かな快挙でもあります。 研究者や歴史愛好家にとってはもちろん、未来の世代にとっても価値ある「デジタル遺産」となることを願っています。