大阪探訪記(by 桜華綴舎)

~隠れた名所と不思議なものを求めて~

天王寺公園。河底池の白い彼岸花&大阪市内3番の高さ、標高26mの茶臼山【大阪府大阪市天王寺区】

2026-01-27 02:50:44
目次

天王寺公園

※当記事は旧ブログから移管した数年前の古い記事です。現在の情報とは違う部分もあるということを承知のうえお読みください。

ここは大阪府大阪市天王寺区天王寺公園の中にあるデカい池・・・河底池になります。

9月頃の話・・・この河底池の周りを歩いたら、白い彼岸花が咲いてました。人生で初めて白い彼岸花と出会えた瞬間でした。うん、ただそれだけの話。

ついでに、大阪市内の低山で有名な茶臼山にも登った。人生で2回目の登頂です。標高26mなので、現時点は大阪市内3番目の高さを誇ってます。

(撮影・執筆 2019年9月)

 

 

 

河底池の岸付近に咲く、白い彼岸花

ここが天王寺公園の中にある河底池です。赤い橋(和気橋:わけばし)がトレードマークっす。

この河底池の東側の岸付近に彼岸花が咲いてます。

 

 

 

 

 

白い彼岸花↑

もちろん一般的な赤い彼岸花がほとんどだったのですが、ところどころに白い彼岸花も咲いてました。白い彼岸花は地域によっては一般的だったりするみたいですが、大阪府内では、わりとレアな存在なんじゃないだろうか。

 

 

 

 

 

余談ですが、河底池の最東端には通天閣のフォトスポットがある。

あべのハルカスと通天閣・・・どちらも展望をウリにしているが、観光客的にはどっちのほうが人気があるのだろうか。ちょっとした疑問です。

 

 

 

茶臼山(標高26m) 大阪市内で3番目の高さを誇る低山。

天王寺公園の中には茶臼山(ちゃうすやま)っていう低山がある。だいぶ前ですが、以前にも当ブログで登場したことがある。

河底池のすぐ隣なので、久しぶりに寄ってみたんだ。

 

 

 

 

 

茶臼山山頂。人生で2回目の登頂成功や・・・。

標高は26m・・・2019年の時点では、大阪市内で3番目の高さを誇っている。内ではなく、内やで。ココ重要。

この茶臼山は、「大坂冬の陣」にて徳川家康の本陣になり「大坂夏の陣」では真田幸村の本陣だったとのこと。また、はっきりとはしてないが、古墳であった可能性もあるため、茶臼山古墳とも呼ばれている

この茶臼山・・・観光地に近い立地と、歴史の舞台となっている等の理由から、大阪市内の低山にしては、わりと有名どころだったりする。

 

 

 

 

 

ハッキリ言う・・・頂上からの眺望はビミョーや。まあ、低いから・・・。

 

 

 

 

 

ちなみに登頂に成功したら「茶臼山登頂証明書」(1部100円)なるものを貰うことができる。9:00~16:00までに一心寺存牟堂(いっしんじぞんむどう)で発行してるっぽい。・・・まぁしかし僕は貰ってないけどな。べ、べつに100円がもったいないとか、そんなこと思ってないんだからねっ!///

 

 

 

『天王寺公園の河底池』の場所

https://goo.gl/maps/22q2BJbXEECmfVGt9

この記事を書いた人

シマ(桜華綴舎 代表取締役)

大阪府堺市在住。ブログ歴10年以上で、大阪探訪記録人兼プロブロガー。桜華綴舎(おうかつづりしゃ)の代表取締役です。 2014年から関西の珍スポットなどを紹介する「シマのブログ」(旧ブログ)を書き始め、2025年から新ブログ「大阪探訪記(by 桜華綴舎)」として再始動しました。 当ブログでは大阪をメインに、関西の面白くて不思議な場所を紹介したり、街の歴史や文化を深掘りしていきたいと思っております。どうぞ楽しんでいってくださいね! また私は、日本各地に残る史跡・戦跡・文化財などの調査記録をブログにまとめると同時に、Symbol(XYM)ブロックチェーン上にフルオンチェーンで保存する取り組みを2025年7月より開始しました。 ブロックチェーンの耐改ざん性と長期保存性を活かし、学術的資料を未来にそのまま残すことを目的としています。 このように学術的資料をフルオンチェーンで保存するのは、おそらく世界初の試みであり、静かな快挙でもあります。 研究者や歴史愛好家にとってはもちろん、未来の世代にとっても価値ある「デジタル遺産」となることを願っています。