大阪探訪記(by 桜華綴舎)

~隠れた名所と不思議なものを求めて~

大阪カテドラル聖マリア大聖堂(カトリック玉造教会)を訪問【大阪府大阪市中央区】

2026-01-29 07:37:29
目次

大阪カテドラル聖マリア大聖堂(カトリック玉造教会)

※当記事は旧ブログから移管した数年前の古い記事です。現在の情報とは違う部分も多々あるということを承知のうえお読みください。(撮影探訪日 2016年9月)

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どうも、こんにちは!

僕は24年間生きてきて一度たりとも宗教関連の施設に入ったことがなかったのですが、先日、とうとう教会を訪問しました。

大阪カテドラル聖マリア大聖堂

大阪カテドラル聖マリア大聖堂とかいうまるで早口言葉のような名前の大聖堂です。 『カトリック玉造教会』とも呼ばれているみたい。この日は一般開放されていました。

 

ちなみにこの大聖堂の場所なんですが、大阪市の中央区玉造という地区にあった。 ちょうど大阪環状線の西。 玉造駅と森ノ宮駅の中間地点のような場所にあり、大通りから少し外れた場所にあるから車では見つかりにくい場所なんだ。

まあ地図のURLはこの記事の最後に貼っておくから、そっちを見てくれ。

 

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教会の前にはなんとも神々しいくらい真っ白な像が2体ほど突っ立ってました。 そのうちの1体はこの細川ガラシアっていう人の像です。

 

そんなわけで玄関から入ってみた。 いちおう入ってすぐ左には受付があった。

 

・・・・・・ 玄関の右側、受付の正面にあたる壁にはジーザスっぽい人が磔にされていた。

お御堂?っていうのかな、そこでカメラのシャッターをきった。

なんだか教会特有の雰囲気に押されて手ブレがやばい。 撮影OKとのことだったので写真を撮ったのだが、こんなブレブレの写真しか取れなかった。

ほかにも大聖堂といえばステンドグラスということで、パシャリ!!

やはり手ブレが止まらない。 これでは美しさ半減である。 実物はもっと綺麗なのでぜひ実際に訪れてご自身の目で確かめてくれ。すまん。

ほかにも信徒なのかどうかは知らんが、教会専用のメチャクチャ長い椅子に座って祈っている方や、僕と同様に撮影に勤しむ人、談笑する観光客など様々なひとがいましたね。

思っていたよりも教会って気軽に入れる場所なのかもしれませんね。 この大聖堂が特別なだけかもしれませんけど。

しかしさすがに男独りではなんか居た堪れない気持ちになってくるので、周りの邪魔にならないように静かに退出しました。 教会の中は結構暗かったので、外に出ると解放されたような気分になるな。

人の多い場所が苦手な僕には宗教は向いてないみたい。 しかし、こんな立派な大聖堂に入れることなんて滅多な経験じゃないと思うので大変満足です。

この大阪カテドラル聖マリア大聖堂・・・・・・あとから調べてみたんですが大空襲によって壊滅したり、震災によって損傷してここに移転したりと、なかなかに過酷な経歴をお持ちのようです。 しかも最近までは改修工事をしていて入ることができなかったみたいだから、僕はほんとにちょうどいいタイミングで訪問したみたい。

 

そんなわけで大阪カテドラル聖マリア大聖堂を訪問したときの話でした。

 

 

大阪カテドラル聖マリア大聖堂(カトリック玉造教会)の場所

グーグルマップ

https://goo.gl/maps/NJnu4Tm4Cn62

この記事を書いた人

シマ(桜華綴舎 代表取締役)

大阪府堺市在住。ブログ歴10年以上で、大阪探訪記録人兼プロブロガー。桜華綴舎(おうかつづりしゃ)の代表取締役です。 2014年から関西の珍スポットなどを紹介する「シマのブログ」(旧ブログ)を書き始め、2025年から新ブログ「大阪探訪記(by 桜華綴舎)」として再始動しました。 当ブログでは大阪をメインに、関西の面白くて不思議な場所を紹介したり、街の歴史や文化を深掘りしていきたいと思っております。どうぞ楽しんでいってくださいね! また私は、日本各地に残る史跡・戦跡・文化財などの調査記録をブログにまとめると同時に、Symbol(XYM)ブロックチェーン上にフルオンチェーンで保存する取り組みを2025年7月より開始しました。 ブロックチェーンの耐改ざん性と長期保存性を活かし、学術的資料を未来にそのまま残すことを目的としています。 このように学術的資料をフルオンチェーンで保存するのは、おそらく世界初の試みであり、静かな快挙でもあります。 研究者や歴史愛好家にとってはもちろん、未来の世代にとっても価値ある「デジタル遺産」となることを願っています。