大阪探訪記(by 桜華綴舎)

~隠れた名所と不思議なものを求めて~

お土産に最適!!芦屋軒で芦屋名物「牛肉の佃煮」を買ってみたぜっ!!【兵庫県芦屋市】

2026-01-30 07:16:00
目次

牛肉の佃煮

※当記事は旧ブログから移管した数年前の古い記事です。現在の情報と差異があることを承知のうえお読みください。

(撮影・執筆 2015.10)

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こんにちは!

僕はいま兵庫県芦屋市阪急芦屋川駅にいます。

今日はこの芦屋川駅のすぐ横にある芦屋軒というお肉屋さんに用事があるのです。 場所は芦屋川駅の北側の出口をすぐ左に行ったところ。

徒歩10秒で着きます。

ここが芦屋軒というお肉屋さんです。

見た目はなんの変哲もない普通のお店ですが、テレビでは何度も見たことがあります。 それくらいこの辺では有名なんです。 というのもこの芦屋軒というお肉屋さんには芦屋市の名物的なものが売っているのです。

それが牛肉の佃煮という食べ物なんです。

さっそく店に入って買ってきました。 レジにいた店員さんに「牛肉の佃煮ください。あっ・・・1050円のやつです。」って言ったら持ってきてくれました。

牛肉の佃煮

僕が今回買ったやつは90gで1050円というお店の中では1番安いやつです。

ほかにも内容量が多いやつとか、お土産用に豪華な箱に入っているやつとかもあるようなのですが、僕は家で食うつもりなんでこれにしました。

次の日、開封してみました。 少しのあいだ冷蔵庫で保存していたので肉の周りの牛脂が白く固まってました。

とりあえずはそのまま1枚食べてみましたが、冷蔵保存のせいで少し固かったので電子レンジで温めてみました。 電子レンジで温めること10秒くらい。

いい感じに牛脂も溶けてくれました。 みてくださいよ~このツヤツヤ感。 これが90g1050円の高級牛肉ですよ!

無駄な脂身がいっさい無いですね。 生姜がたくさんのっていて旨そうです。 いちおう佃煮ということなので、ごはんの上にのせて食べてみました。

僕も初めて食べてみたんですが、お肉は柔らかすぎず、堅すぎずといった印象を受けました。 たぶん脂身がない部位を使っているからでしょうね。 だけど周りには溶けた牛脂が大量についているので、決してパサついてはいないです。 そして最も重要な味なんですが、割と生姜の味がきいてますね。 なんというか豚の角煮とかに近い味がする。いや・・・牛なんだけどね。

佃煮なので甘めの味で、ごはんにはよく合いました。

ただ、牛脂が結構ついているので人によっては少し飽きてきそうですね。 実際、僕も途中で飽きてきたので残りは冷蔵庫で保存しながら食べました。 「5日以内にお召し上がりください」とは書いてます。消費期限のことですね。 なので少しづつ食べて進めていくのが吉かと思います。

 

というわけで今日は兵庫県芦屋市の名物。 芦屋軒の牛肉の佃煮の紹介でした。 高級住宅街の芦屋市ということでちょっとお値段が高い・・・というよりかなり高いですが、ぜひ興味のある方はお土産とか自宅用とかに買ってみてくださいね。

ほんじゃあ、僕はこのへんで失礼します。 さようなら~

『芦屋軒 東山ガーデン』の場所

2025年追記 ※当ブログの『芦屋軒(旧店舗)』は2025年時点ではなくなっており、『芦屋軒 東山ガーデン』として別の場所に移転しております。

グーグルマップ

https://maps.app.goo.gl/Y9qngV1WzGoGoTd56

この記事を書いた人

シマ(桜華綴舎 代表取締役)

大阪府堺市在住。ブログ歴10年以上で、大阪探訪記録人兼プロブロガー。桜華綴舎(おうかつづりしゃ)の代表取締役です。 2014年から関西の珍スポットなどを紹介する「シマのブログ」(旧ブログ)を書き始め、2025年から新ブログ「大阪探訪記(by 桜華綴舎)」として再始動しました。 当ブログでは大阪をメインに、関西の面白くて不思議な場所を紹介したり、街の歴史や文化を深掘りしていきたいと思っております。どうぞ楽しんでいってくださいね! また私は、日本各地に残る史跡・戦跡・文化財などの調査記録をブログにまとめると同時に、Symbol(XYM)ブロックチェーン上にフルオンチェーンで保存する取り組みを2025年7月より開始しました。 ブロックチェーンの耐改ざん性と長期保存性を活かし、学術的資料を未来にそのまま残すことを目的としています。 このように学術的資料をフルオンチェーンで保存するのは、おそらく世界初の試みであり、静かな快挙でもあります。 研究者や歴史愛好家にとってはもちろん、未来の世代にとっても価値ある「デジタル遺産」となることを願っています。